OPENING! 暮らしをもっと心地よく!窓の”そと”に目を向けてみませんか?
 
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  家族を送り出して、ひと息ついたら窓の外を眺めてみてください。あなたの家のまわりは素敵ですか?借家だし、という方は将来の住まいを思い描いてみましょう。我が家は家族にとって大切なやすらぎの場所であるべきです。帰ってくる家族は幸せでしょうか。道行く人はどう感じているでしょうか。

家族ひとりひとりの毎日をやさしく包み込む憩いの空間。訪れる人に、道行く人に、気持ち良く感じていただくおもてなしの空間。そんな住まいづくりはだれもの願いです。住まいを考えるとき、建物だけでなく、庭を含めた外観全体を考える必要があります。
最近は“ガーデニング”が流行のようでもありますが、住まいの外壁から門や塀、庭、ガレージを総称してエクステリアと呼びます。つまり、ガーデニングもエクステリアのなかのひとつ。家の中だけでなく、まわりもきれいにコーディネートすると、快適度は確実にアップするはずです。

このサイトは、これから住まいをご計画されている方やリフォームを考えている方のために、私たち、東洋工業がエクステリア全体をご紹介させていただくものです。本格的な設計プランを要するものから、ちょっとした工夫次第で今日から暮らしに取り入れることのできるものまでいろいろご紹介します。
 
クローズドスタイル写真 クローズドスタイル
門柱、門扉、フェンスや塀、または生垣などを設けて、敷地外周をすべて囲う外構スタイルです。門扉やフェンスなどのトータルコーディネートで、まとまりのある空間を演出することができ、シックで重厚な印象が魅力です。外部からの侵入や視線を遮るという防犯性やプライベートを確保するにも最適ですが、訪れる人や通りを歩いている人に威圧感や圧迫感を与える要素があります。建物と塀や門まわりを一体的に考え、植栽や塀をデザインし、適度な彩りを加えるなど、通りへの景観に配慮することが必要です。
 
セミクローズドスタイル写真 セミクローズドスタイル
駐車スペースをのぞいて、門柱や門扉、フェンスや生垣などで囲む外構スタイルで、オープンとクローズドの特徴を合わせ持っています。最近はこのタイプが多いようです。駐車スペースがオープンとなるため、門まわりから駐車スペースへのつながりを配慮したデザインが必要になります。和風にも洋風にも対応できるスタイルですが、門柱や門扉のデザインを建物の外観と一体的に考える必要があります。
 
オープンスタイル写真 オープンスタイル
欧米などでよく見られる外構スタイルで、駐車スペースや玄関までのアプローチも含めて、庭という感覚で造り上げています。道行く人たちにもしっかり見えてしまう、ちょっと気恥ずかしいような気もしますが、オープンスタイルの魅力は、広がりのある空間が演出できる、開放的な空間を創ることができる点です。周囲から見えるだけに、街並みに調和する配慮が必要で、ガーデニングスペースや植栽プランニングの仕上がりが、全体の印象を左右するといえます。防犯性やプライベートの確保に注意と工夫が必要です。